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糸島フードラボについて

糸島フードラボについて

糸島フードラボとは

糸島フードラボとは、福岡県糸島市で食品加工、無限めんまに関する竹事業、レストランITOSHIMA の経営の3つの事業に取り組んでいる会社です。レストラン経営や加工食品の製造・販売で培った食品のプロデュース・製造のノウハウを活かして食品加工のOEMを承っております。地元糸島の食材を活かした商品の開発やサステナブルな商品の開発にも取り組んでいます。

糸島フードラボとは

理念

理念

糸島フードラボは、美味しい農畜産物、海産物に恵まれた九州、糸島の地で時代の流れに合うこだわり加工食品を研究開発する拠点として令和4年7月に誕生しました。 為替や疫病、戦乱によりかつてのように日本が自由に世界の食べ物を購入できる恵まれた時代が終わりを告げようとしています。また、少子高齢化の進展で、個食、孤食のニーズが増えています。さらに、消費者の安心安全を求める気持ち、持続可能な原料を用いた高品質かつ簡便な食品、健康寿命の維持に役立つ栄養豊かな食品を求めるニーズはますます高まっています。 小さな工場ではありますが、糸島や九州の素晴らしい食べ物を全国、全世界に広める大きな夢を持って運営しております。はじまりは、一軒の小さなレストランから。

 

代表の思い

代表の思い

糸島フードラボは、2021年4月に社会課題となっている放置竹林を用いた国産メンマ作りのプロジェクトからスタートいたしました。メンマ作りをすすめていくうえで、年に1回のメンマ作りだけでなく、一年を通じて食品加工業に関われないかと思い、自社加工場の建設を決断いたしました。 加工食品を通じて、レストランの場だけでなく家庭にも美味しいものを届けたい。糸島観光の手土産やレストランの帰りに自宅でもレストランの味を楽しんでほしいという思いで、日々スタッフと一緒に研究や試作を重ねています。糸島、そして九州の美味しい素材の魅力を余すところなく伝える一つのお手伝いになれば幸いです。

 

代表経歴

代表である古賀は、20歳の頃から中華料理店やパン屋、東京のイタリアンなど複数の飲食業をかけもちして様々な飲食業態を経験してきた。また、最年少で店長や経営者の右腕役として活躍してきた。さらに、イタリアとスペインにも料理の勉強のために留学した。その後、2年間オーストラリアにてワーキングホリデーをし、フランス料理店、イタリアンで勤務した。その過程で一貫して飲食や関連事業で腕を磨いてきた。糸島において独立した後には、複数の飲食店を経営し、活躍している。

  • スペイン留学時の画像1
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